Unwind

美的・素敵ライフの提案

The Descendants

2012/05/16 23:16 ジャンル: Category:Favorite Celebs.
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邦題は、Familly Treeとかなんとか。
ハイ、主演は世界のジョージ・クルーニーです。

まぁそれでもいいかもしれませんが、原題のタイトルにはそれなりの意味があるというものです。

ただ、今回は映画の内容がどうこうということではなく、

寝たきりになっている妻エリザベス役のパトリシア・ヘイスティについて、一言。

映画の中で使われているこの写真の表情、素敵です。

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元モデルさんです。
映画も数えるほどしか出てませんし、TVドラマでちょっと活躍したみたいです。
現在アラフィフ。
映画の舞台にもなっているハワイと、ロスを行ったり来たりしているらしいです。

海好きな大人の女性の雰囲気が存分に伝わってきます。

映画自体は、また機会がありましたら。

hih

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男と女の“事情”

2012/05/13 15:21 ジャンル: Category:LOVE & AFFAIR
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ギリシャの財政破綻に端を発したヨーロッパの“事情”は
このところ俄かにざわめきたっている。

フランスでも、現職大統領が敗れるという歴史的にも稀な現象があった。
オランド氏とサルコジ氏、二人の政治的立場や性格は全く異にするが、
お互い共通するものを持っている。

それは...............、“女性の趣味”

サルコジ氏の奥様は、セクシーで妖艶なカーラちゃん
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そしてオランド氏の彼女は知的でグレイスフルな雰囲気のヴァレリーさん
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(ヴァレリーさん、47歳にしてはちょっとだけ老け気味。右写真の表情はグッとくる。)

と、細かいことを言えば、パートナーのタイプも違う。

では何が共通しているのか.................。
サルコジ氏もオランド氏も“きつそうで押し出しのいい、ラグジュアリーな女性”がお好きなようだ。
タイプは違うが、いい女を選んでいるんじゃないかなぁ(笑)

女(スケ)こましのサルコジ氏なら頷けることなのだが、
次のフランスのトップになるオランド氏などは、
まじめそうでお堅いオジサンが同級生と結婚し、平穏な家庭を築いていそうなイメージだが、
過去には色々とあったようだ。

それにしても、トップに上り詰めるような人でも、
オーディナリーでも、男と女の“事情”は国の財政問題以上に
複雑な綾で織りなされている。

ELLEをはじめ、あちらの雑誌ではこんな比較企画が花盛りです。

hih

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セルジオ・ロッシのパンプス

2012/05/08 20:34 ジャンル: Category:STYLE
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セルジオロッシの靴は素材を際立たせているものが多い。

例えば、

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セルジオ・ロッシ 2012-13年秋冬コレクション - フランチェスコ・ルッソが描く官能的な女性像
FASHION PRESSより

こんな感じとか。
これを街中で履きこなせている女(ひと)は、また最高の女(ひと)なのかもしれない。

そして、セルジオ・ロッシのシンプルなパンプスも美しいフォルムをしている。

ベビーカーフが足にぴったりとフィットして、浅めのポインテッドトゥがセクシー&エロティシズムを演出してくれる。
更にロッシの売りは横の流線形の美しさにあるといわれている。

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まぁ、一番重宝するのは、真ん中の7.5cmでしょうが、
同じデザインの靴のヒール高をシーンによって変えてみる。
贅沢過ぎるだろうか?
ボクの感覚では、そうとも思わない。
何度も申し上げてしまうが、足下(元)が決まっている女(ひと)は、
間違いなく最上級の女(ひと)となりえる可能性が高いですから。

仮にボクが女性であったなら、買ってます(笑)

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セルジオ・ロッシのパンプスを素足で履き、スーツ姿の彼女が少し日射しの強くなったオフィス街を颯爽と歩いてきた。
それは寸分の狂いもなく、彼女の足を包んでいた。
浅いトゥから覗く指の筋が、彼女が歩くリズムに合わせて隆起している。
彼女の姿に周りにいる男たちは釘づけになっていた。
しかし、彼女はそんな男たちの視線などお構いなしに、ボクの方へ向って歩き続けた。
(妄想byDemee)

hih

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そのスタイル、値踏みされてます!

2012/05/01 13:56 ジャンル: Category:STYLE
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今はG/Wの真っただ中。
勿論、海外旅行をエンジョイされている方も、
これからされる方も多いはず。

そして、もう少し先へ進めば、ヴァカンスが待っている。

そこで、ステイ先のホテルでは誰もが気分良く、快適に過ごしたいのは人情というもの。

日本であれば、外資にしてもお客様であれば、
ドアマンであれ、コンシェルジュであれ、フロントであれ、
みなさまに対して平等に(表面的には)−(笑)接してくれる。
というのが当たり前という感覚でいては大間違い。

欧米のホテルでは、どうしても、客は値踏みされているということを忘れてはならない。
格式が高ければ高いほど、密かに色々と見られている。
ヨーロッパやその植民地時代が長かった東南アジアでは、その傾向は顕著でもある。
そして、それはサービスの質へと直結する。

それでは、何を根拠に値踏みしているのかとういうと、
勿論、身につけているものである。身につけている物とそのセンスでもある。
中でもラゲッジは客の属している階層を端的に判断できる。
時計やアクセでは小さすぎて、近くでじっくり見ないと分からない。
そんな失礼なことは、当然しない。
ラゲッジは、スタッフが自然な動作の中でハッキリとその方が属している
階層を認識できるいい目印となる。

ハイブランドのラゲッジを持っている客は、リッチであり、チップを弾んでもらえる可能性が高いとなる。
時には給料以上の額になるチップとは、サービス業に携わっている人たちの死活問題なのだ。
ハイブランドバッグも一つや二つでは問題外で、今では猫も杓子も持っている。

それでは何を見るか。
そのブランドで、トータルに揃えられているかどうかというところを見る。
時代は遡り、19世紀は船や汽車の旅が主流であり、日程も大幅に長かった。
目的地に着くのにも何日も要し、必然的に荷物も多くなる。
その大量の荷物を持ち歩くにはいくつもの衣装ケースが必要となり、
そのラゲッジを全て統一して揃えることができたのは、貴族や富豪ででしかなかった。

そういうところを見る名残が、ヨーロッパには今でも脈々と残っている。

そして、サービスの在り方も、それに脈々と付随している。
テカテカのポリカーボナイトのスーツケースにヴィトンのハンドバッグ、どこかのデカイショルダーバッグ
なんていうちぐはぐなスタイルでは論外なのである。


快適な旅行には、ラゲッジブランドの統一、デザインの統一、欠かせません。
旅行の費用以上にかかるかも知れませんが、一度揃えてしまえば、何度も使えるということです。

バックパックで放浪の旅がお好きな方には、不必要な概念でした。−(笑)

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写真:VOGUE JAPAN April 2012 No.152より

丈夫なヴィトンのラゲッジ類は、旅行などのハードな扱いにこそ最適なのです。

そうそう、盗難にはくれぐれもご注意を。

Bon Voyage!
hih
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オヤジとは永遠にオヤジなのだろうか?!

2012/04/24 17:47 ジャンル: Category:STYLE
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20年前のオヤジと今のオヤジ、
進化したのだろうか?

メタボ体型をシワシワのドブネズミ色のスーツに包み、
ナノネールと酒とニンニクの混ざった饐(す)えた臭いを朝から発散させつつ、
周囲の若いOL達に疎んじがられてきたオヤジ。

二十数年前、ボクがまだ社会に出たてのころ、
オヤジたちのイメージとは、さしずめこんな感じたっだ。

今のオヤジたちはどうだろう?
勿論、ボク自身も当然、この範疇にどっぷり浸かってはいるのだが、
自分のことは何とやら、取り敢えずは棚に上げておいて、
最近、通勤電車に揺られる機会があったので、
感じたことは.............、あまり変化はない。

電車の女性専用車両なるものが、登場するのも頷ける。
きっとあれは痴漢防止等々、セクシャルな嫌がらせを防ぐためではなく、
不快なオッサン達から避難して、少しでも快適に通勤してください。という、
鉄道会社の配慮なのかもしれない。きっとね。

お国が主導する訳の分らぬクール何やらだとか、イケダンなのかイクダンなのか、マスコミの影響も手伝って、
多少小ざっぱりしてるオッサン達は増えたものの、『20年前、ああなっちゃうのかなぁ〜』なんて思ってしまったようなオジサン達が、その20年の歳月を経ても車内には溢れかえっていた。

いや、それはもしかしたら大きな変化なのかもしれない。
ボクと同じく、誰もが自分だけはあんな風にはならないと、思っていたのだろう。
しかし、加齢とともに、現実とともに、人生の風雪を歩むうちに、そんなことには構ってはいられなくなり、色気などもうどうでもよくなってしまったのかもしれない。

その変化とは、進化なのか後退なのか、あるいは廃頽なのか敗退なのか、
当のボクにも分からない。
結局、オヤジはオヤジを繰り返すしかないのだろうか?

ときに、オヤジのメッカといわれてきた新橋界隈。
今でもアーガイルのチョッキにサンダル姿のビジネスマン、いやサラリーマンが
ランチ時の飲食店に列を作っているんでしょうかね?

いつか、この国もこんなオヤジ、いやこんなナイスミドルが多くなれば、周囲はもっと活気づくんじゃないかな。

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co-worker   写真:GQより

人種が違うので無理でしょうか。

そしてこんな素敵なオフィス・ラブにも発展するんじゃないかな〜。(グフフフゥ〜)
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(失礼)

あっ、当然のことながら、“仕事ができる男”ということが大前提ということで。(爆)

それにしても、女性はどんどん進化していく。
勿論、昔ながらのオバちゃんもいらっしゃることは確かではある。
しかしその絶対数は、20年前とは比べものにならないくらいに少なくなっている。

hih
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色気がないなぁ〜。

2012/04/06 23:53 ジャンル: Category:SCENERY
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毎年思うのだが、
桜の木の下のブルーシートはいただけない。
そう、色気がないのである。
なんだか、工事現場か資材置き場にいるんじゃないかと思ってしまう。

当然、桜の観賞ではなくて宴会が主目的なのだから、
人さまが汚れなければ、何でもいいのだろう。

であるならば、ゴザの方がまだいいのかもしれない。

桜は風情を楽しむものだと思うのです。
周囲の色気も大事にしないといけないんじゃないかなぁ。

まぁ、楽しみ方は人それですね。

自由が丘の緑道沿いには、沢山の桜の木が植わっている。
ソメイヨシノだけではなく、色々な種類があるようだ。
だから、時間差で楽しめる。

ふらふらと散歩をしていると、
突然、影絵のような光景に出くわす。
なんだか、別世界に迷い込んだようで、
しばしの間、時が経つのを忘れてしまった。

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一瞬ではあるが、幸せな気分にさせられた。


hih
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注目の女性・・・・・・が!

2012/04/01 23:02 ジャンル: Category:Attractive WOMAN
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本日、ある国で、その国の大きな潮流の変化の兆しとなる出来事があった。
それは、ミャンマー(旧ビルマ)で連邦議会補欠選挙の投開票が行われた。

そして、この方が下院議員として当選を確実にしたようだ。

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資料:(AP=共同)より

民主化運動を先導し、いくつもの苦汁を乗り越えてきた国民民主連盟(NLD)の党首、
アウン・サン・スー・チー。

野党の一議員としての地位ではあるが、過去のことを鑑みるにつけ、彼女がここまでたどり着くにはいくつもの困難を乗り越えなければならなかったのは、周知の通りである。

ミャンマー、ラオス、バングラデシュ、カンボジア、ヴェトナム、そしてタイに至ってさえ、ヴェトナム戦争以前から続く政治的混沌が今だ存在している。カンボジアでは、つい最近になってやっとクメール・ルージュの幹部に対する裁判が始まったような状況でもある。

全てが密林の混沌の中に覆い隠され変化の兆しがあると、そこから得体の知れない何かが顔を覗かせて、また全てを深い闇の中に引きずり込んでしまうような、そんな一進一退を繰り返し、どうしても先に進めずにもがいていたような地域でもあった。

ネ・ウィン将軍がクーを起こし、1962年以来、一党独裁体制を堅持してきたこの国も、昨年に与党とはいえ軍籍外のテイン・セインが大統領に就任してからは、民主化の方向に大きく舵を切った感がある。
その一環として昨年から続くアウン・サン・スー・チーに対する態度も激変していったようだ。
民主化というより周囲の国に遅れを取っているこの国にとっては、資本主義化ということが急務なのかもしれない。幸いこの国には地下天然資源が豊富に埋蔵されているらしい。それを世界に供給し国内市場をオーブンにするには、どうしても先に民主化という大義名分がなければならなかったのかもしれない。
であるとするならば、当然、アメリカや中国が介入し易くなり、大国の事情に合わせなければならないということなのである。(これも繰り返しなのだ)

どんな真意があるのかは定かではないが、この国が民主化という方向に大きく舵を切っていることは確かなようである。ただ、先にも述べたが、この地域は繊細でもある。暗殺や失脚は日常茶飯事のごとく行われている。
指導者が変われば、その先はまた混沌となる。

そしてボクは、彼女が世界的知名度が故に、単なる広告塔に利用されていないことを願ってやまないのである。
いつかは国のトップになって欲しいのである。


今回はちょっとまじめに書いてみました。(エヘッ)
この方、凄く華奢なのに押し出しがいいと言いますか、女性としての華もありますよね。
それにしても、いつの間にか66歳になっていたなんて。
何かを成すには、人の一生なんて短すぎるものなのですね。

hih
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お知らせ。

2012/02/17 00:00 ジャンル: Category:OTHERS
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このところ、過去ログのアップグレードをしています。

フッと過去の記事を眺めてみると、誤字脱字や余分なこと、分かりずらい表現があちこち目につくのです。
『うぅ〜ん、こんな記事じゃぁ、“本格的に書くこと”を言っちゃた手前、まずいなぁ〜!』
ということで、日夜コツコツと過去ログの修正に勤しんでます。

そして、ついでと言っては何ですが、FC2内にもう一つサイトを立ち上げました。
今までの本の感想やショート・エッセイ等、“読むこと”“書くこと”に関係するような内容の記事は、新たなサイトで管理しようと思います。

と申しましても、LOVEとBEAUTY(いつからだよ?−笑)がメインテーマであるこちらのブログに関係ある内容のものは、当然残しますし新たな記事でも両方にアップするつもりです。

本に興味がある方は、あちらも覗いてみてください。

サイトはこちら、『Demeeの“読み書き”アディクション』です。
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hih
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これでいいのだ!

2012/02/04 00:05 ジャンル: Category:OTHERS
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昨年の紅白でのユーミンがある週刊誌に取りざたされ、
彼女の凋落ぶりがフィーチャーされている。

歌唱力についても触れているが、その点については意義がある。

彼女の歌唱力に対して、云々言ってはいけない。
それは..........、歌唱力が落ちたのではなく、彼女は元々歌唱力などないのだ。

音は外すわ、声は出ないし、かすれる。
そんなことコンサートにしろ何にしろ、彼女の歌を生で聴けば、
昔から歌が下手なことは誰でもわかることなのだ。

では何故、彼女がバブル期からこんなにも支持されているのか.......?
それは、彼女が掬い紡ぎだす言葉が、人々に共感を与えるからではないのだろうか。
(彼女の描く世界観は、人生の本質的な部分を見せてくれる。)
そして、「こんな普通の女でもイケるのね。」
という現実的な存在も、きっと支持されているのだ。

だから、ユーミンがスーパーモデルのうよなスタイルで、
とびきりイイ女で、歌唱力抜群だったらいけないのだ。
もしそうだったら、きっとここまではもたなかったと思う。

本来の作曲家、作詞家として楽曲と詩を歌手に提供してればよかったと思うけど、
自ら歌い始めてしまったことは、きっと彼女自身でも不思議なことだったのかもしれない。(想像)

人生とは、時たまあらぬ方向へと向かってしまうことがあるのだ。

ということで、週刊誌さんもそういう天性のものを突っついても、それは酷というものです。

終始目をパチクリさせたり、笑顔が大山のぶ代と見紛ってしまって、
ビジュアル的にどうしようもなくとも、それはあの偉大なユーミンなのです。
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ユーミンはこれでいいのです。

きっとまたどこかで、ハイソでグレースフルな姿を見せてくれると思うなぁ。

それにありゃぁ、N*K側のセンスのかけらもないプロデューサーかなんかの
企画じゃないかなぁ〜?
じゃなきゃ、ユーミンがねぇ。
ユーミンだって、ギャラなのか名誉なのか定かではないが、
やりたくないけど、ハイハイって従わないといけないときもある..........。
あっ、失礼。

注)因みに、ボクはユーミンの大ファンですよ。
いつもユーミンの歌を口ずさんでますから。エヘッ。

hih
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“絆” もういいよ!

2012/01/29 02:54 ジャンル: Category:CONSCIOUSNESS
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『もう、いい加減にしたら!』

と、いつまでも絆、きずな、キズナと殊更のように連呼している
テレビには、いい加減ウンザリさせられる。

“絆”にはつながりなどという関係性は存在しはない。
繋ぐか、繋がれるかの関係でしか成立しない。

ローマ時代、各地から集められた奴隷が鉄の拘束器に繋がれていて、
自由を奪われていたような状態などは、さしずめ絆なのだ。

以来、人々の歴史は物理的にしろ精神的にしろ、
その拘束から逃れるための戦いだったといっても過言ではないのかもしれない。

絆とは、犬に首輪をつけて引っ張って歩く程度か
“絆創膏”(ばんそうこう)くらいにしかならない。

震災以降の人々の心に芽生えたことを表現するならば、
もっと適切な言葉があるはずである。

それを........、テレビよ!ふざけるな!
“絆”と連呼さえしていれば、スポンサーが喜んでくれるのか。
“絆”と連呼さえしていれば、受信料を取りやすいのか。

仮にも言葉を生業としている者達として、もっと重層的に、
深く、適切な言葉で表現し、伝えることはできないのだろうか。

学校の先生が小学生や中学生を諭しているならまだしも、
大人に向けて真顔で発するような言葉なのだろうか。

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それにしても、これからはどなたか書家の方に書いてもらった方がいいかもネ。(Whoops! - 失礼)


“絆”みなさんも一度辞書をひいてみましょう。

hih
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深々と...........、舞う?

2012/01/23 21:50 ジャンル: Category:LOVE & AFFAIR
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外では、潸々(さんさん)と雨が降りつづく。
雨の音を聞きながら、
パソコンに向かって、黙々と物語を進める。

いつの間にか、外の音がパッタリと止み、
全てが静寂に包まれているような気配を感じる。

窓を開けてみると...............、
深々と雪が降り始めていた。

暫く見とれていると......、
『雪って、下からも昇ってくるんだな』
そんな錯覚にもとらわれてしまう。
これって.........?
そう、『やっぱり、雪は降るよりも(ひらひら)と舞うものなんだな〜。』
と実感できる。
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「きっと明日は、大混乱だね。」
「仕事休んで、一日中ベッドで過ごそうか?」

クスクスと、
イエスともノーともとれる
彼女の笑みがこぼれていた。

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hih
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Mask

2012/01/21 23:04 ジャンル: Category:BEAUTY
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街を見渡すと、そう、
もう半分以上の人々がマスクをお着けになっていますでしょうか........?

街でも、
オフィスでも、
電車内でも、
老若男女、等々。

今の季節は、風邪やフルーが流行ってますから、
それも致しかたないのかもしれません。
そしてこれからは、花粉症の方にとっては魔の季節へと突入します。
そうなると、その装着率は更に進むのでしょうね。

ただ、マスク会社とマスクを手放せない方々には申し訳ないのですが、
マスク、どうも好きになれません。
勿論、自分で装着しているときの口の周りが蒸れてしまう感覚もそうですし、
マスク人口が街中にあふれている光景も、何だか不思議と申しましょうか.............。

どうやら、欧米の方々の感覚ですと、
公衆の中でマスクをつけている人があまりにも多いということは、
自分の置かれている環境がかなり劣悪であるということになるらしいのですよ。

電車やオフィスでは、
近くにいる人がちょっと咳きこんだりしようものなら、
露骨に嫌悪感を示される方もいらっしゃるみたいで、
それもなんだか世知辛いんじゃないかとも思ったりするのです。

そこで、またもや女性のお話になるのですが、
バッチシとオシャレを決め込んでいる方がですね、
顔のほとんどがあの清潔感たっぷりの白いモノで
覆われているお姿を拝見したときには、どうも、なんと申しましょうか、
『あぁ〜〜〜、やっちゃったぁ!』。と心の中で呟いてしまうのです。

まぁ、これもご自分の体を守るには致し方ないことなのでしょうかねぇ〜。

「好きで着けているんじゃネ!!(怒)」と。
お叱りはごもっともです。
当然花粉などは、着けるのと着けないのとでは雲泥の差があるのでしょう。
ただ、風邪の予防などでは、あまり神経質になるのもどうかと思ったものですから。

でもですね、風邪ひくときはどんなことしてもひいてしまうと思うのです。
それよりも、抵抗力をつけるということが一番なんでしょうね.........。


同じマスクでも、こんなマスカレード・マスクだったら、大歓迎なのですが。

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UNITED WAY TORONTO'S 2009 ポスター

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Alessandra Ambrosio


「意味ね〜よ!(怒)」
ごもっとも。

hih
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シンプルは難しい?!

2012/01/14 00:37 ジャンル: Category:BEAUTY
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結局、ここに落ち着くのだ........。
そして、そんな女(ひと)がとても魅力的なんだなぁ〜。
とつくづく感じさせられる。

それはシンプルであるということ。
当然、それを目指されている方は多いとは思いますが、
具現化させようと思うと、至難の業です。
一歩間違えれば、One of them
奈落の果てに突き落とされてしまう可能性大です。

しかし、シンプル&ミニマルでありながら、ひと際輝いている方、
いらっしゃるんですね〜、世の中には。

ではそんな方達との違いとは、一体全体何なんでしょう?
と、感じる時があります。

まぁ、その要因は挙げればきりがありませんが、
ボクの認識できる範囲で、そんな方達が大方持ち合わせているある共通した
考え方があるような気がします。

それは、.........、
極上品を大切に長く使うという発想ですね。

ハイ・ブランドとは.........、
上質であるということは勿論のこと、
長い歴史の中で様々な変遷を辿ってきてはいるが、
その根底にはシンプルであるという概念が、脈々と息づいている..........。
とも思うのです。

そんなところにも、人々を惹き付けて止まない魅力があるんじゃないでしょうか。

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写真:フランク・ミューラー/インフィニティー・コレクション広告

だから、結局飽きずに大切に使える。
修理が必要になれば、当然それは何回でも修理に出して使い続けられるのですね。

その良さを知ると、もう中途半端なモノはきっと欲しくなくなるじゃないかな〜。

勿論、ハイブランドをザクザクと買えれば、それに越したことはないんですが、
そうじゃない方は、少し我慢するという発想も必要ですね。
靴が欲しくて.......、その時の気分気分で買ったのは、二万円の靴が数足。
でもなんだか履きづらいし、デザインももう飽きたかも........。
それを我慢して、今回は十万円のジミー・チューを1足にしよう。とか、
そういうことを繰り返すうちに、きっとセンスも磨かれるんじゃないかとも........。

どうでしょう、これも難しいですかね。

勿論本人が磨きあげられていなければ、
輝けるシンプルを具現化することは、更に難しいかもしれません。

毎度のことですが、街でそんなシンプル美人を拝見すると、
ついて行きたくなってしまうのです。

hih
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VOGUEの魅力を利用して

2012/01/03 13:47 ジャンル: Category:BEAUTY
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正月も三日目に突入。
元旦の計として固く心に誓い、その意気込みを筆でしたためたことも、
早々に挫折し始めている方も.......(笑)


最近では、こんな目標を立てている方もきっと多いはず。

“今年こそは英語をモノにする”または、
“英語を勉強し始める”

毎年毎年、それを繰り返して、いつの間にか10年経過してしまった方........。

当然一年位では、英語(外国語)はモノにはなりませんし、
極論すれば、一生モノにはなりません。
留学にしても、半年や一年の語学留学ではどうしようもありません。

TOEICのハイスコア保持者にしろ、英検といわれるちょと意味不明な資格にしろ、
書類上は有利なものでも、現場では..........、
「おいおいキミ〜、話が違うじゃないか!」と
そんな気まずい場面を幾度となく、拝見してしますと、
この国の語学教育の在り方が根本的に???なのかとも。

最近、企業でも上級職にはTOEICの一定スコアの保持を義務づけているところもあったり、
会議や社内では英語オンリーなんてところも。
グローバリズムなんていうカッコイイ言葉に託けて、
業務上語学を駆使してなんて、あまり関係ない企業までも、
そんな風潮がありますが。
使えなかったらその人の負担になるばかりですよね ― 更に生産性が落ちます。(笑)
(まっ、英語を使うということは、本質的なメリットもありますが、それは後ほど)

モノにするというよりも、語学に対する興味を細く長く持ち続けることが
とても大事なような気がします。

そこで、問題なのが教材。
語学に対する興味を持ち続けるには、学習意欲の向上に少しでも連動している教材を
見つけることだと思うのです。でもそれを見つけるのは結構大変なこと。
教材といえば、いまだに政治・経済・ビジネスシーン等々、
お堅い内容のものが大半を占めていますが、
これでは、どうも.........、勿論“意思が石のように”(失礼)堅い方でしたら、
問題ないのですが、私のような薄弱者には不向きです。

そこで、一点、お勧めしたいのがVOGUEのJAN SAYSというコラム。
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Jan Masters(ジャン・マスターズ)
イギリスをベースに『ブリティッシュ ヴォーグ』をはじめ、
各雑誌、新聞で活躍しているビューティー・ジャーナリスト。
あまり知られてはいなけれど、実はコメディも執筆中。
『ヴォーグ・ジャパン』のコラムが、読者の“笑い”そして、ときに“涙”を
誘うものであってほしいというのが筆者の願い。
≪VOGUE、紹介文より≫

見開き一ページで、英文にして約600ワード、翻訳文字は約1300文字。
短いですし、内容的にも女性にとっては、とてもためになるもの。
書き言葉と話し言葉が適度に混ざっていて、且つユーモアがあり、
知的にも満足させてくれます。
  
 ご本人、いい女でもある。
  というか、いい女でないと説得力がない。

最初は翻訳文を何度も繰り返し読み、ある程度頭においておく。
そのあと、英文を読んでいく。
まぁ、順番ばどちらでもいいんですが、英文、翻訳とも何度も繰り返し読むということですね。
時間に余裕があれば、受験の時の文法書を引っ張り出して、文法的に細かく分解してみる。
バイリンガルとして育ってない方の語学学習者にとって、文法はとても大事なことです。

興味がある内容。
VOGUEを読むことで、きっとファッションに対するセンスも磨かれるし、
知的にもなる。勿論使える語学力もアップする。
というように、一石何丁にもなるんじゃないかなぁ〜。

いかがでしょう。

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ところで最近、韓流スター取り上げすぎだなぁ〜。
あと、澤 何とかさん.............。要らないんじゃない(失礼)

それでは、皆さん、今年も頑張ってくださいな。
あっ、忘れてました。
Speakingが手っとり早く上達する方法。
もうご存じですよね。

注:男性の場合........、そうですね〜..........、ご自分でお探しください。


hih
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Demeeの冒険

2012/01/02 15:06 ジャンル: Category:CONSCIOUSNESS
TB(0) | CM(4) Edit

『ここに私はいる。
ここが私のいるべき場所なのだ。』
 ― カーレン・ブリクセン


一人の才能豊かな男がいる。
彼は全てを兼ね備えていた。
そして彼は羨むような人生を送った。(ボクにとって)


『カーレン・ブリクセン(「愛と悲しみの果て」原作者)に憧れ、
アフリカにやってきた一人の少年がいた―。
少年は、以降30年以上をケニヤで過ごし、..........(中略)
彼の名はピーター・ビアード。
ミック・ジャガーをケニアでもてなすダンディな男。
女優、スーパーモデルとの数々の恋愛。
画家F・ベーコンが肖像画を描き、映画監督ジョナス・メカスが文章を寄せる
「日記制作者(ダイアリスト)」。』
≪以上、ピーター・ビアードの冒険/ジョン・バウワマスター著/河出書房新社 帯より≫

perter-beard-fifty[1]

ミネソタの鉄道会社の御曹司として生まれ、
イエール大学の医学部を卒業。
子供のころからアフリカに魅せられ、
カメラマンとなりながら、NYとケニアを行ったり来たり。
アフリカの自然とスーパーモデルをモチーフにした彼の作品は、
ヴォーグの表紙や紙面を飾っていた。

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勿論、彼は働かなくたって生きていける種類の人。
圧倒的な資金源を背景に、送金生活に身をゆだね、
自分の生き方を徹底的に貫いてゆく。
するとやはり、西欧のアマチュアリズムがプロをも
凌駕するような世界ができあがるのだ。

最高の人生(だったん)だろうなぁ〜。


ということで、
遅きに逸した感もあるが、今年からボクも冒険してみることにした。
ボクの場合は、ヤケッパチではあるが(笑)



コラージュ・ダイアリーも再開してみよう。


皆様にとって健やかな一年でありますよう、お祈りいたします。

hih
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Profile

Demee

Author:Demee
60年代高度成長期、東京生まれ。東京育ち。
身長:181cm/体重:78kg
趣味:読書、音楽・映画鑑賞、書道、写真、散策
在り方:中庸 発想:一元(いちげん)
憧れの地:南ヨーロッパ・NY
・美しいもの ・職人技に惹かれます。
髪型、今はちょっと短くなってます。
社会に出て、前半の10年間は外資系商社勤務
後半の10年間は一日一組の完全予約制ダイニングサロンを運営。現在次の展開を模索中。

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